2005年03月08日

アクセス解析と検索ワード

アクセス解析の調子がまたよろしくないとのこと。
確認したところ、こちらは特に問題なかったようです。
安心すると共に、早く他のブロガさん達の復旧が出来ればいいな……と思いました。
SeeSaaさん、がんばれっ!

さて、そのアクセス解析。
リファラや検索ワードを確認すると、閲覧者が辿ったルートが判って面白いのですが、今回はちょっと考えてしまう結果が。
どういう意図をもって、そのような言葉で検索をかけたのかは解りませんが、「噂」もしくは「こき下ろし的な記事」を上げている場所を探しているのだな……と思いました。
たまたま、当方のブログ内で使用している言葉がかかったためここを開いたのでしょうけれど、組み合わせに使われたもう一方の言葉が言葉だけに、こちらとしては「何やってんだよ」という気分。まだ、エロ記事期待して検索かけたっていうんなら笑い飛ばせるけど、これはちょっと笑えないです。

今度は、探す人と記事を上げる私との意図が合致する形で検索結果に上がればいいな。
つくづくそう思うのでした。
posted by か〜な at 02:41| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネットトラブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月04日

まさかまさかのスパイウェア

実は、つい2日前から変なメールが届くようになりました。
英文で、タイトルは「スパイウェアを発見しました」という
たぐいのもの。
初日は気にも留めず、他のスパムメール同様、受信する前に
メールチェッカーでサーバーから削除したのですが、今日は
「もしかして本当に?」と思った私。

思い返してみれば、スパイウェアのチェックはずっと前に
「Ad-aware」を使った記憶があるが、あの時は使い方がよく
解らなくて適当に済ませていた気がするし。
しかも、その時チェックしたPC環境は今のものではない。
忙しさにかまけて、その辺りおざなりになってるんじゃないか!?

と、まさに泥縄の状態でスパイウェア対策ツールを捜索。
この度は「Spybot」を使ってチェックをしました。
(「Ad-aware」よりも使いやすかった〜)


続きを読む
posted by か〜な at 01:52| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネットトラブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月30日

ネット掲示板 国が削除要請へ

気になるニュースでもあるけれど、インターネットトラブルの項に
含めてみました。

事件を起こした少年の個人情報〜、という部分のみがクローズアップ
されているような印象を受けたのですが、これは広義での「人権保護
措置」と考えていいのでしょうか。
差別的な発言や中傷誹謗、不当な個人データの晒し上げなどに対し
規制をかけることで傷つく人が減るのであればいいのだけれど……、
何かもやもやしたものを覚えてしまうのはどうしてなんでしょう。
「記事の削除を要請しました」
「削除しました」
……その後は? という感じ。すっきりしないのでありました。

ネット掲示板の指針を強化、法務省の削除要請が可能に
posted by か〜な at 01:44| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネットトラブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月09日

掲示板でのトラブル

自サイトなどで掲示板を運営していると、ときにはその場を閉鎖しなくてはいけない事態が起きます。
一番多い理由は「荒らされたから」だと思いますが、じつは私も一度だけ経験があります。続きを読む
posted by か〜な at 20:37| 広島 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | インターネットトラブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月03日

私の失敗談:WEB日記

これをトラブルと呼ぶには大袈裟かもしれませんが……ネット上での発言に関連する私の失敗を本日の記事に。

実はこのブログを立ち上げる以前、本家サイトで日記を書いていた時期があります。
内容は、今とそう変わりないのですが、その日あった取り留めのない話や観て来た映画の事など。
サイト更新が停滞している時の「生存報告」の意味も含め、取り組んでいる作業過程も書いていました。今にして思えば、姑息だなぁという気がしてならんのですが、サイトの中でどこか確実に進行している場所を作っていたかったんじゃないかと思います。

楽しいことばかり盛りだくさん、といけばよかったのですが。
職場で人間関係がうまくいかなかったり、仕事がはかどらなかったりしたことを私は日記の中に書いていたのです。
ネガティブな状態が続いた時は、ネガティブな記事が続きます。
決して同情や憐れみを乞うた訳ではない、でも結果的には「構ってちゃん」になっていた。
これが記事を見た知人の不興をかってしまったのです。
そのことを知り、私は自分の日記に対する考えを見つめなおし、ネガな気分のときは日記を書かないよう心がけました。
でも既に手遅れで、結局私は交友関係を壊してしまいました。
自分の書いた言葉で自分の首を締める。
身をもって知った出来事でした。

このようなことを書くと、お前はWEB日記を否定するのかと言われるかもしれません。勿論、否定するつもりは毛頭ありません。ブログにも日記と同じ機能がありますから……
ただ、自分のことを語りすぎて失敗をした奴もいる、そんな風に生温かくみていただけたらいいと思います。
posted by か〜な at 21:14| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネットトラブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月02日

佐世保の事件を受けて…

「掲示板に書きこまれた内容が不愉快だった」

どんな内容であったかは今調査中だといいます。
ただ、その事がひとひとりの命を奪う事態を引き起こす一因になったことが、私の気持ちを暗澹とさせてしまいました。

どうして刃物を持ち出す前に話し合いをしようとしなかったのだろう。
書き込まれた内容の真意を本人に確認をしなかったのだろう。
全てがもう済んでしまった事で、第三者の私がいろいろ考えるのは妙な事かもしれません。
でも、やはり「どうして」という思いが止まらないのです。

私は力を持たない言葉など存在しないと信じています。
それは綴られた文字の長さなど関係なく、読み取る相手の心に働きかけるものだと。
心温かくさせたり。
幻滅させたり。
怒りを与えることもあれば、ずたずたに引き裂いてしまうこともある。
彼女にとってのその言葉は、殺意を抑えられぬほどのものだったのでしょうか。

ネット上での言葉のトラブルが増えています。
今回の事で(殺人が増えたのは漫画やゲームのせい、というのと同じ理論で)、ネット上での書き込みについて”嫌な空気”が流れるかもしれません。
でも、もしそのような空気が流れたら、その時は私は「違うよ」と言いたい。
実社会と同じで、ネットの中にも守るべき礼儀があり、人を思いやる気持ちを忘れてはいけないということ。そのことを伝えもせずに媒体だけを非難するのは責任転嫁もよいところだと。

悲しい出来事が繰り返されぬよう、自戒の意味も込めてこのカテゴリを起動します。
posted by か〜な at 18:55| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネットトラブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。