2007年05月13日

やっぱりファンタジー好き

今日は仕事の残りをしながら、久々のWOWOW映画鑑賞〜。
お昼から放送していた「ニーベルングの指環」を観ましたよん。
ファンタジー好きな私の事です、これはチェックしないといけないでしょう!
……でも、とんでも映画だったらどうしよう……
と一抹の不安もあったのですけれど。
小振りだけど、結構いい出来だったです。
物語の筋も基本に忠実だったと思いますし……。
(うちの両親はハッピーエンドじゃないのが気に入らない! と言っていましたが……結末変わったらそれこそとんでも映画になりますって)
なんと言っても、気に入ったのがクリスタナ・ローケン(ターミネーター3のT-Xのお姉様ね)演じるブリュンヒルデ。
綺麗&かっこいいことと言ったら! 女戦士万歳です(^^
ジークフリート役の俳優さんも良かったですけど、……ごめんなさい、最初出て来たとき思い切りヴィゴ・モーテンセン顔に見えてしまいました(あご割れてなかったけど^^;)。

Amazonチェックしたら、これまだDVD出てなかったんですね……
興味を引かれた方、機会があれば話の種に♪

ニーベルングの指環
ニーベルングの指環クリスタナ・ローケン ウーリー・エデル ベンノ・フユルマン


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ちなみに、前の放送で「ゲド戦記」のドラマ版というのがあったので、そちらも観てみました。
結局ジブリ版を観ていないので比較することは出来ないのですが、いい雰囲気の映画だと感じられました。
ただし、レビューを拝見すると、こちらも原作者よりお怒りの言葉を頂いてしまった作品のようですね……
理由は「あぁ、そりゃ怒られて当然だな」というものなのですけど(ゲドの真名が逆転している等:基本的設定を変えちゃいけんだろう^^;)、現れる自然や街の美しさは一見の価値があると思います。
なので、これも参考までにリンク♪

ゲド~戦いのはじまり~
ゲド~戦いのはじまり~ショーン・アシュモア アーシュラ・K・ル=グヴィン ロバート・リーバーマン

おすすめ平均
starsジブリだけじゃなかった
stars結構よかったです
stars隠された名前を知れば、相手を支配することができる
starsまあまあって所かな
stars原作ファンは怒るかもしれないけど…。

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posted by か〜な at 16:37| 広島 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月23日

12/21〜12/23・映画三昧でした

※記事を書いた正式な日は12/25です。

21日に会社のみんなと「キング・コング」を鑑賞。
初めてのレイトショー。観に行ったのも初めての映画館だったので楽しみ倍増でした。
広く知られる古典映画のリメイク、しかし始まったばかりの映画なのでストーリーについてはあまり書けません。でも、これだけは言いたい。

「映画鑑賞中のお食事は控えた方がよいです♪」

周りはわりと辛口評価。確かにLOTRと被り気味の演出があるけど、それを差し引いても私は結構楽しめたなぁ。コング、怖いけどおちゃめで、意外と男前に見えてしまったり(笑)。
……ていうか、映画始まる前のCMからエンドクレジットまで延々大いびきかいて寝ていたオヤジに、私は何度生茶のペットボトルを投げてやろうと思ったことか……
終了後、「後ろの席にキングコングがおったねー」と大文句垂れてしまいました。
キング・コングができるまで 製作日記 フィギュアBOXキング・コングができるまで 製作日記 フィギュアBOX
ピーター・ジャクソン ナオミ・ワッツ エイドリアン・ブロディ

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ちなみに、今回の映画のオリジナルはおそらくこちら。
見比べてみると面白いかも。
キング・コングキング・コング
フェイ・レイ ロバート・アームストロング フランク・ライチャー

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休日は、家でDVD鑑賞。
「SWクローン大戦Vol.1&2」「EP3」、「皇帝ペンギン」を一気に観ました。
「クローン大戦」は、明らかに商売上手な何かに乗っけられてます……「マトリックス」の時に「アニマトリックス」買ったのと一緒。
アメリカのアニメらしいキャラデザイン、群衆一山書くときの「大ざっぱ加減」が一昔前の日本のアニメっぽくっていやんな感じですが、確かに「EP3」観る前に観ておくと話が解りやすいです。
まぁ、映画とリンクするように、というのが制作側の意図らしいので、当然と言えば当然なんですけれど(^^;。吹き替え版と同じ声優さんが声を担当しているので、観ていても違和感無しです。
ただ、出てくる人みんなバカみたいに強いので、続いて「EP3」を観ると「あーあの人……(涙)」という現象が起きてしまいます。そう言う意味でも「EP3」は悲劇、なのかしら?(違)結末は判っているとはいえ、やはり「アナキンのばかたれー」の一言に尽きる。
そそ、これは蛇足ですがVol.2のおまけで入っている「ブロックの復讐」。
あのノリ、大好きです。フォースの力で好き放題やっています。
スター・ウォーズ クローン大戦 VOLUME ONEスター・ウォーズ クローン大戦 VOLUME ONE
永井一郎 森川智之 浪川大輔

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スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐
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最後、「皇帝ペンギン」はホントに癒されました……。
難しい理屈ぬきにして、(主題歌の歌詞にあるように)南極に飛んでいける。
厳しく非情な自然の中で生きていくペンギンはとても逞しくて綺麗。
赤ちゃんペンギンも抱っこしたいくらい可愛いです。
おうちで永久保存版にするのなら、やはり通常版よりプレミアムエディションの方がいいと思います。外装・内装ともにGood&Cool!ですよ〜。
皇帝ペンギン プレミアム・エディション皇帝ペンギン プレミアム・エディション
ドキュメンタリー映画 リュック・ジャケ

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posted by か〜な at 00:00| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月06日

今更ながらの……

「ファインディング・ニモ」、初めて観ました(^^;
話の筋は大半知っていましたが、改めて観るとなんとなく「じーん」という感覚。
「大いに感動」じゃなくて、「じーん」なのです。
とことん過保護でネガティブ思考・ユーモラスに欠如したマーリンが(※そうなったのはつらいことがあったから仕方がないのだけど※)、旅を通じて徐々に変化していく様子がわかりやすかった。
いつでもポジティブなドリーとは、ほんとに名(迷?)コンビだなと思いました。
また、ドリーのあの持病?には、深く、ふか〜く親近感を覚えたり(苦笑)。
色とりどりの珊瑚礁や、桃色のクラゲの群など、ビビットな海中の描写もよかったけど、海の底から見るお日様の光、鏡みたいな水面や静かに広がる波紋にもハッとしました。

B0007VZBM4ファインディング・ニモ
アンドリュー・スタントン リー・アンクリッチ ボブ・ピーターソン

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しかし、こんな私が今晩こしらえたのは、鰯の和風ハンバーグ!
感想と現実がかみ合わないって、こういうことだな。
まるで、「金魚すくって帰ったらカミさんが魚焼いていました」って某CMみたい(違)。
さらに、うちの母親は映画を見ながら、
「ねぇこの魚ってほんとにいるの?」なんて言ってるし。
その発言、冗談か本気か判らなかったので、枕元に写真付きポストカードを置きました。
イソギンチャクから顔を出す、2匹のカクレクマノミ。
うーん、まさに映画と同じだ(^^;
posted by か〜な at 22:55| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月02日

久々にWOWOWで映画鑑賞

1日、BS2で「二つの塔SEE」を放送するのは知っていたのですが、DVD持ってるしいいっか! ……ということで、去年観たかったけど怖くて観に行けなかった(?)「CASSHERN」、続けて「APPLESEED」を鑑賞しました。

結論から言うと、「APPLESEED」の方がいいと思いました。
こちらも原作ファンからは厳しい意見が出ているらしいですが、原作未読ゆえ、違和感を感じることはなかったし、何よりも話が解りやすかったです。
王道、古くさい、と言えばそうなのかもしれないけれどな……安心して観られるのです。
賛否両論の3Dライブも、結構好み。キャラクターは眼に力があると思いました。
この眼ヂカラについては、アニメに詳しくない父も惹かれるものがあったらしく、「大したもんだ」なんて呟いておりました。これ、滅多なことじゃ聞けない言葉です(笑)。

あと、やはり、前向き思考な主人公に惹かれてしまうのです(^^;
「人間は罪深い」ときて、「だからどうなのか、ならどうするのか」という思いはどこに向くのか。「CASSHERN」と「APPLESEED」とでは、その点が対照的だと感じられました。

というわけでDVD紹介を貼りつけ(笑)。

APPLESEED
士郎正宗 荒牧伸志 小林愛 小杉十郎太

ジェネオン エンタテインメント 2004-11-25
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キャシャーンは実写版ではなく、敢えてアニメ版を推してみる。
ていうか、これは私のウィッシュリストか?(笑)
「キャシャーンがやらねば誰がやる」って台詞が決まるのは、やっぱりこっち。
フレンダーとスワニーの出番が無く、ルナが光子銃を持っていないキャシャーンはやっぱり味気ないのでした。

新造人間キャシャーン COMPLETE DVD-BOX ~ALL EPISODES OF CASSHERN
吉田竜夫

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posted by か〜な at 02:00| 広島 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月05日

音楽の映画

先日、Amazonで「レッド・バイオリン」を購入。
以前観たときに映像の美しさと音楽の良さに惚れ、もう一度観たくなって買ってしまいました。
レッド・バイオリン
サミュエル・L.ジャクソン フランソワ・ジラール グレッタ・スカッキ ジェイソン・フレミング


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この度鑑賞し直して、やっぱり好きな映画なんだな、と思いました。
ある意味女性受けしそうな感じがします。
(途中のエロい場面がハードルかな? という気がせんでもありませんが(^^;)
ちなみに、ラストの展開を巡り、私と(一緒に観ていた)父の意見がまるで違ったのが意外でした。
私は観たままのことが起きたと思っているのですが、父は良心的な結末として解釈したようです。
父の説明を受けると、なるほどそういう考えも出来そうだな……と思います。
しかし、実際はどうなんでしょう? 余韻が残ります。
posted by か〜な at 22:20| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

王の帰還SEE:ようやく一巡しました

2月の発売に合わせて購入した「王の帰還SEE」。
ようやく鑑賞一巡しました(本編・字幕→イースターエッグ→特典1&2)。
なかなか記事に上げられなかったのは、
中つ国住民票がモルドールなのがショックだったから時間的都合が付かなかったからですが、やっぱりSEEはイイ! 復活して欲しかったシーンが殆ど入っていたので満足でした。
(ちょっとやりすぎでしょう、というシーンもありましたが、それはご愛敬ということで(^^;)
これをスクリーンで堪能できる都会の方が羨ましいです……
それにしても、リヴ・タイラーは綺麗な歌声をしているのですね。追加シーンで流れる歌が印象的で、誰が歌っているんだろうと思っていたのですが、特典ディスクで種明かしがされていて驚きでした。
……お父さんみたいな声じゃなくてよかったね(笑)。
主題曲「Into the west」誕生のエピソードでは若くして世を去った映画監督のことを知り、その後で曲を聴くと「やはりこれはレクイエムだったのかな……」と切ない気持ちになりました。

さて、次は吹替版での鑑賞。あと、オーディオ・コメンタリ……と、お楽しみは残っています。
1〜3を通して観るということもできますね。
……でも、これは体力勝負になるから、GWまで伸ばしておこうと思います(笑)。
ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 スペシャル・エクステンデッド・エディション
ピーター・ジャクソン


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ロード・オブ・ザ・リング ― スペシャル・エクステンデッド・エディション
イライジャ・ウッド リヴ・タイラー ケイト・ブランシェット


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ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔 スペシャル・エクステンデッド・エディション
ピーター・ジャクソン


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posted by か〜な at 21:34| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月28日

アカデミー賞関連〜

昨年はダイジェスト版で見た「アカデミー賞授賞式」、
今回は実況生中継で見ました。
同時通訳が「とほほ」調で聞きづらいのは致し方なかったかなぁ。

アカデミー賞:「ミリオンダラー・ベイビー」が4冠

式直前のインタビューで「前の年は有力視されてたのに、ホビット達に持って行かれちゃった」と言っていたクリント・イーストウッドが、妙におちゃめに見えた私。ヒラリー・スワンクに御礼を言われた時の表情や、プレゼンターのジュリア・ロバーツに(キスされた際)付いた口紅を拭ってもらっている時の表情にもとても好感持てました。
ダーティ・ハリー、もう74歳になるのですね……受賞おめでとうございます〜。

あと、個人的にはケイト・ブランシェット、モーガン・フリーマンの受賞がよかったです(ふたりとも好きなアクターなので、贔屓目しております(^^;)。
posted by か〜な at 23:59| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アカデミー賞とかラジー賞とか

今日はいよいよアカデミー賞の授賞式がありますね。
大本命がいないと言われている今年の候補作ですが、どの映画がどの賞を獲得するのか興味津々。WOWOWでゆっくり鑑賞するつもりでいます。
あと、司会者だというのに「ぶっちゃけて」しまったクリス・ロックが、どんな風にイベントを進行させるかも気になるところ……まぁ、仕事だから割り切ってやるでしょうけども。
ビリー・クリスタルみたいに、笑わせてくれたらそれでよし(^^;

アカデミー賞の司会者がアカデミー賞批判。物議をかもす

前日にはラジー賞が発表されました。
でも、この人の場合、贈られるトロフィーはどうするんでしょうね?

ゴールデンラズベリー賞:ブッシュ米大統領が最悪男優賞
posted by か〜な at 01:02| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月16日

「アズカバン」来た!



「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」DVD。
17日発売といっているのに、今日すでに店頭に並んでいるのは
フライングというやつか? と思いながら帰宅すると、
Amazonで予約していたのが届いていました。
DVDでの鑑賞は今度の日曜日かなぁ。
映画館で2回も観ているのに買ってしまうなんて、知っている人が
聞いたら笑っちゃうかもしれないけれど、
私は今までの作品の中で「アズカバン」が一番好きなのでした。

ちなみに、予約特典の動く「怪物的な怪物の本」は、
DVDケースに引っ付いた状態で入っていました。
思っていたよりもかなりかわいらしいサイズだったので、
包装を開けた瞬間思わず笑いが出てしまいました。
しかし、これは懐かしいタイプのおもちゃですねぇ……。
童心にかえって(?)早速平らなところで遊んでみました。
カタカタ鳴る音とか動きとか、ちっちゃい子供が喜びそうです。
posted by か〜な at 22:50| 広島 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月12日

「ロード・オブ・ザ・リング シンフォニー」鑑賞&小旅行記


スタンプとチケット
本日のお昼の公演が残っているため、
記事にするのはその後……
と思っていたのですが、少し思うところが出てきたのと、
作業する時間が確保できたのでこのタイミングで書いています。







私は昨日の13時公演を鑑賞してきました。
「東京行ったことないでしょー、クラシックコンサートも行ったこと
ないでしょうー、行こう行こうー」……と両親を道連れにして、
家族3人での日帰り旅行です。
東京に行くのは、高校生の修学旅行以来。
しかもその時は広島に帰るために立ち寄っただけなので、
「何かをするために東京に行く」というのは今回が初めてでした。
気分はまさにおのぼりさん。
どきどきして、5時起きだというのに眠気も来やしません。


富士山
そんな道中なものですから、富士山が見えたときには更にテンションが上がってしまいました。
「これは幸先いいぞ!」と思い、記念の一枚を撮影。ここに上がっているのは、携帯で撮影した画像をリサイズしたものですが、ちっちゃくしても富士山はやっぱり綺麗なお山です。



東京国際フォーラム外観
会場の東京国際フォーラムには12時前に到着。
(画像は終演後の帰り道で撮影しています。この時はすっかり舞い上がっていたため、写真を撮っておこうなんて余裕は全くありませんでした。)






この「ロード・オブ・ザ・リング シンフォニー」、
初演は今年の8月であり、その時と今回とを比較することは
出来ないのですが、やはり生で聴く音楽って凄い! と思います。
ロシア・インターナショナル・フィルハーモニー管弦楽団と
混声合唱団の迫力ある演奏に、
序盤から鳥肌が立ってしまいました。
TOKYO FM少年合唱団には、「がんばれー!」と
拳を握りしめ(ある意味ここが一番力んだところかも)、
女性ソリストのケイティ・ヌーナンさんが紡ぐ甘く澄んだ歌声には、
サントラとは違う味わいの「ゴラムの歌」と「Into the West」を
感じることが出来ました。
そして、作曲者で、この度のタクトをとったハワード・ショア氏!
写真で見るよりも素敵な方で、
演奏中の後ろ姿には本当に惚れ惚れとしてしまいました……
楽曲も、サントラ&劇中のものとは構成を変えている部分があり、
お馴染みのメロディーなのに違う曲を聴いているようで
とても面白かったです。

ただ、ひとつ残念に思ったことが。
それは、日本では「スタンディング・オベーション」があまり
浸透していないのかな……ということ。
盛大な拍手はあれど、なかなか立ち上がる人がいないせいか、
出演者の方々が少し戸惑ったような表情を浮かべておられました。
ショア氏が4度目に挨拶に登場した段階で、ようやく立ち上がった
状態だったので、やはりこれは習慣の違いなのかな……。
私も、つい周りを気にして、立ち上がるタイミングが遅れてしまった
ので、それがとても心残りでした。
(今日のお昼が最終公演なので、観に行かれる方はどうぞ惜しみない
スタンディング・オベーションを!)

帰りは17時30分頃。
もう少し時間配分を考えたら、皇居あたりまで足を運ぶことが
できたのですが失敗でしたね……
ほら、あれが二重橋よ、なんて
「東京だよおっかさん」の世界をまんま行くところでした(^^;
それでも、今回の小旅行はいろんな収穫がありました。
次に訪れるときは、お友達を訪ねて行ったり、また両親を連れて
ゆっくりと観光したりしたいものです。
posted by か〜な at 11:10| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月11日

東京から(初の)メール投稿

ただいま東京駅にいます。
そしてそして、これが初めての携帯からの投稿です。
詳細は明日の夜に報告するとして、本日のミッションは無事達成された事をお伝えします。
……凄くよかったです。今晩&明日の公演に行かれる方、楽しんできてください〜!

posted by か〜な at 17:17| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月09日

王の帰還SEE劇場公開&おまけ



公式サイトの方で3日に発表済みのニュースではありますが、
遂に「王の帰還」SEEも劇場で公開するのですね。
今発表されているのは、東京ほか5つの都市での予定だけど、
全国順次公開とのことなので広島でもきっと上映されるだろうな。
でも、上映時期が3月〜4月になったら苦しいなぁ。
例年通りでいくと忙しい月に当たるので、劇場では観られないかも。
迫力はスクリーンに負けるが、2月に到着するDVDで我慢しよう……

「王の帰還」4時間超の特別版が日本だけで公開!

(注意)
SEEで追加となるシーンの情報をシャットアウトしたい方は
上記リンクと公式サイトの閲覧は避けた方がいいかもしれません。
ちなみに、私は「おおっ、このシーンが入ったんだ〜!」と
画面の前で拍手をしてしまいました。



……ところで。
突然ではありますが、
今週の土曜日に日帰りの予定で東京に行ってきます。
以前記事に書きました、例のイベントに行けることになったのです。
もう少し時間に余裕があれば、泊まってお友達にも会いに行って……と
いきたいところなのですが、今回はちょっと無理みたいです。
イベントの報告は、広島に帰ってから。土・日と2日間あるので、
月曜日に書きたいと思っています。こうご期待〜。
posted by か〜な at 00:26| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月21日

「王の帰還」SEEとコンサート



待望のリリース時期が発表になりましたが、来年の2/2とは
また先のことですねぇ……
でもまぁ、某Amazonにあった「2050年1月1日」でなくて
よかったか。ひとまずは生きている内に観られそうで(^^;

前の2作も、(劇場公開版と同じであった)CE版を蹴って
SEE版を購入した私。今回もCE版は買わずに待つぞっ。
(↑パスポートコンプリートは最初から投げている)
50分の追加映像についても情報をシャットダウンしているので、
どんなエピソードになっているかとても楽しみです。

そそ。気になることと言えばもうひとつ。
12月に東京で催される「LOTR」シンフォニーコンサートの事。
8月の公演は行けなかったのだけど、今回はスケジュールに問題が
なければ行ってみたいなぁと思うのです。
何といっても、作曲者のハワード・ショアが指揮をするということ
ですし…… これは一見の価値ありかな、と。
今日、何気なく上司にお伺い立ててみるかな……。
posted by か〜な at 01:12| 広島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月27日

10枚組DVDって…!


あらら。8月がもう少しで終わるというのに、この投稿数の
少なさはどうしたものか。
本家HP更新に重点を置いていたせいか、こっちの方がすっかり
おろそかになってしまいましたねぇ……
ではまたぼちぼちと。
−−−−−−−−−−

観に行って気に入った映画はDVDで買ってしまう私。
周囲からは「映画館で観たのに買うなんて信じられない」と
言われてしまうのですが、同梱されている特典ディスクとか
ちょっとしたおまけが楽しみで、どうしても買わずには
おれないのです。
目下の待望する一本は「王の帰還」SEE。
今年の暮れ近くにリリースという噂。巷では劇場公開版のCEと
3本がまとまったトリロジーBOXの話題が出ていますが、
それには手をつけず、堪えて待ちたいと思っています。
あと、スターウォーズ旧3部作のBOX。
こちらはあともう少しで手元に届きます。
エピソード3は来年でしたっけ? でも好きなのはやっぱり
旧3部作の方かなぁ……

でも、……でもですよ。
これはどうしたものでしょうか……

「マトリックス」のDVDは、何と10枚組に!

10枚で80ドル程度って、御買い得ですよね?
日本でのリリースは予定ないのでしょうか。
でも、1と2とアニマトリックスはもう買っちゃったし……
それより気懸かりなのは、本当にこの10枚であの世界が「
完全補完」されるのかというところでしょうか。
LOTRみたいにシーンを継ぎ足す、ってことは……
ないだろうなぁ……むむむ。
posted by か〜な at 18:41| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月30日

タイム・ターナー

「アズカバンの囚人」に出てきたタイム・ターナー。
2回目の鑑賞時に売店で買っちゃいました。
女性には人気があるのかな……この間、偶然にも駅のホームで
これを首から下げたお姉さまに遭遇してしまいました。
(とても素敵なコーディネイトだったので、自分も参考にしたい
ものです)

で、何故タイム・ターナーのネタを振るのかというと。
これまた大好きなロードオブザリングのグッズでお馴染み、
「The Noble Collection」さんが
タイム・ターナーを販売しているから。
こちらでは、ひとつの指輪やエオウィンのネックレス等をゲット
したのですが、作りがとても丁寧なんですよね。
今手元にあるものと比較すると少し差異がありますが、全体の
ゴージャス度はNobleの方が上か……?<タイム・ターナー

……む。いかんいかん、無駄遣いは厳禁!……(汗)
posted by か〜な at 02:08| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月28日

昨日ハリポタ観てきました

昨日、久々に帰省してきた弟夫婦と一緒に「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」を鑑賞してきました。
実は私、「ハリポタ」は1作も読んでいないという不届き者でありますが、その分「既読の先入観」に捕らわれることなく、映画の物語を楽しむことができたと思います(弟夫婦は原作既読者ですので、やはり印象が違って見えたみたいです)。前2作よりもダークな感じ、けどはらはらする部分・コミカルな部分もちゃんとあってよかったです。
音楽は今回が一番好きです。今回のテーマ曲であろう、哀愁を帯びた音色が印象に残りました。

この度は、パンフレットは買ったけれど他のグッズは買いませんでした。でも、今考えるとあのペンダントは買っても良かったなぁ……とちと後悔。今度は両親と一緒に観に行こうと思っているので、その時に(お財布の中と相談して(笑))買ってみようかなぁと思っています。
どんなペンダントかは、映画を観てのお楽しみということで……!
posted by か〜な at 23:32| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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